【理想の物件を確実に手に入れる!】物件探しを行う前に、押さえておきたいポイント9

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物件探しを行う前に、どのような物件に住みたいか、自分の中で考えを整理しておくことが重要です。
ここでは、9つのポイントをそれぞれ、下記2つの観点で考えてみましょう。

 ①これだけは絶対必須な要件(Must)
 ②これはあれば嬉しい要件(Want)
サンプルはこちらです。
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要件として検討すべき9のポイント

1.エリア(駅)

まずはこれです。だいたいエリアというと、区→沿線→駅、の順で細分化されていきますが、まずは区といった大きい単位から見ていくと良いでしょう。

2.家賃(月額)

管理費込みで、月額に支払い可能な金額を予め決めておきましょう。

3.頭金(敷金礼金、仲介手数料、保険料などの総額)

引越し費用も含めて、どれほどかかるか、どれほど支払えるか試算しておきましょう。
一般的には、前家賃1か月分、敷金礼金1ずつとして2か月分、仲介手数料1か月分、保険や保証料金(必要に応じ)で多く見積もり1か月分…となり、
家賃の5か月分+引越し費用がかかります。しかしこれはやはり高い…うまく初期費用を抑えるコツはこちらをご参照ください。

4.広さ

1Kなのか1DKなのか、20平米以上は必要なのか、などざっくりと決めておきましょう。

5.沿線/駅、駅近さ

どの沿線でありたいか、どの駅に徒歩何分なのか、です。

6.築年数

新築である必要はありません。理想は10年以内ですが、20年以上の物件はリフォームの有無にもよりますが、綺麗なところも多いです。30年を超える物件はなるべくやめましょう。

7.トイレ/独立洗面台の有無

特に女性にとっては重要ですよね。ウォシュレットがMustかWantかも大事です。

8.キッチン

料理をよく行う方は、ガスコンロ(2つか3つか)など、生活要件にあわせ決めておきましょう。

9.マンション/アパート

一点、こちらは大前提となります。アパートの場合、一般的に価格は下がりますが、壁が薄い、作りが弱い、などの欠点(マンションとの比較)があります。
検討すべき大項目はこれくらいかと思います。あとは、上記に当てはまるところでいくつか比較して決めるのが良いかと思います。

あまり意識しなくても良いと思われるもの

コンビニ、スーパーの状況

今は都内であればほぼコンビニはどこにでも徒歩圏内であります。また、スーパーもネットスーパー等の利用で十分補えると考えます。

階数

何階に住んでも実際は、洗濯物対応や安全性は等しくほぼ変わりません。また、高いところは怖い!という声もあるかと思いますが、私も極度の高所恐怖症でしたが、以前10階以上の高層階に住んでみたところ、3日で慣れました(笑)。

耐震リスク

RCかSRCか、などの物件の作りよりも、築年数の方が大事です。
特にエリアという点で芝浦、お台場などの湾岸地域を敬遠される方も稀にいらっしゃいますが、都市伝説的な(笑)情報に左右されて必要以上に過剰に気にするよりも、現実的に物件の良さで決めた方が良いでしょう。また、下記図で一目できる通り、基本的に東京湾に津波がくるリスクは低いようですよ。

私が個人的に意識したもの

その他に個人的に私が意識したものを載せます。ご自身の好みでいくつか考えてみると良いと思います。こちらはあくまでご参考まで!
・方位(玄関位置など)
・風呂の鏡の有無
・地域の歴史

特に地域の歴史については、調べてみると面白いです。このサイトLives-in-Minato-kuでは、港区の各エリアの歴史を詳しく解説していますので、ぜひご覧になってください!

さぁ、具体的に理想の物件のイメージができてきましたね!みなさんが素敵な港区ライフを実現できたら、とても嬉しいです!

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